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「白馬ハイランドホテル」宿泊記。北アルプスの絶景を望む宿へ!

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白馬ハイランドホテル 宿泊レビュー 空やまテラスから望む北アルプスの絶景
長野県・白馬村 / 白馬ハイランドホテル
北アルプスを
部屋から独り占め。

思わず息をのむ、圧倒的スケールの山絶景!ずっと眺めていたくなる1泊2日でした。

窓の向こうに、残雪の北アルプス。部屋から真正面に山。テラスからも山。朝起きても、コーヒーを飲みながらも山。温泉、朝食のレストランでも、最後までずっと絶景づくし!

「白馬で、とにかく北アルプスを眺めて過ごしたい」

そんな旅に選んだのが、ずっと憧れていた「白馬ハイランドホテル」さんです。

今回宿泊した1泊2日の内容を詳しくご紹介していきますね。

まず映像で観たい方はこちら👇

YouTube:【女ひとり旅】白馬で北アルプスの絶景を楽しむ~!はずが悲劇勃発…憧れのホテルでは朝食バイキングと絶景を満喫してきた♪

宿泊日:2026年5月下旬(平日)

それでは、詳しくご紹介していきますね。
※目次をタップ(クリック)すると見たい場所へ飛ぶことができます。

目次

展望エレベーターの先に「空やまテラス」

まずこの景色から見てほしいので先にご紹介しちゃいます。「白馬ハイランドホテル」さんの屋上に広がる「空やまテラス」。北アルプスの大パノラマがとにかくスゴイ!「ここ、日本?」と思わずつぶやいてしまうほど、そのスケールに圧倒されます。

「空やまテラス」から見る北アルプスの大パノラマ
屋上の「空やまテラス」
翌朝の「空やまテラス」。残雪の北アルプスと青空の別世界!
五竜岳や唐松岳、白馬三山(白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)、小蓮華山、白馬乗鞍岳まで一望!

「空やまテラス」へは展望エレベーターに乗っていくのですが、扉が開いた瞬間シースルー!もうわくわく!テンションがぐんぐん高まっていきました。

「空やまテラス」は日帰り入浴の人も利用OK。気軽にこの絶景に出会えるのは嬉しいですね。

このテラスなら、夕景も星空も朝焼けも、北アルプスのいろんな表情を楽しめそうですね。

チェックイン、そしてロビーからの絶景

今回私はJR松本駅前でレンタカーして車で訪れました。駐車場は約100台あり無料です。
電車利用の人でもJR白馬駅などから無料送迎があるので安心です。

エントランスに入ると、白馬村の公式マスコットがお出迎え!名前は「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男Ⅲ世」だとか(いや、長すぎて覚えられへん…笑)。

なんと、フランス語で「勝利の白馬」という意味だそうです(後から知った)。顔はめパネルで記念撮影をすればよかった…とちょっと後悔しています(笑)。

そして、ロビーからもこの絶景~!!

ロビーからも北アルプスを一望
北アルプスを一望!
ロビーの暖炉コーナー。山の別荘のような落ち着いた空間
暖炉のある空間。まるで山の別荘気分

宿泊者専用ラウンジで無料ドリンクを

そうそう、ロビーの隣にある宿泊者専用ラウンジがまた素敵なんです!もちろん、ここからも北アルプスを目の前に一望!しかもドリンクの無料サービスがあって嬉しい~♪観光パンフレットも揃っているので旅計画をたてるのにも良さそうです。

宿泊者専用ラウンジのカウンター席から見える新緑の北アルプス
新緑が美しい5月下旬。カウンターは特等席!

コーヒーが2種類あるのも感激でした!ビターな味わいの「コーヒーイブニング」と定番の「ハイランドオリジナル」。さらに、エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノまで揃う充実ぶり。

フロントの横でアメニティをゲット

フロントの横にある浴衣コーナーで好きな柄とサイズを選べます。歯ブラシは部屋に無いのでここで調達。お部屋のバスルームを利用する人は、フロントで小分けタイプのシャンプー、ボディソープを貰えるようです。

お部屋|【洋室ツイン】北アルプス側 3階以上の眺望指定

今回予約したお部屋は「【洋室ツイン】北アルプス側 3階以上の眺望指定」。私は4階でした。重厚な木の扉に昔ながらの鍵というクラシカルな雰囲気で、ドアを開ける前からわくわく!

洋室ツインの窓から望む北アルプスの大パノラマ
ドキドキしながらカーテンを開けると…北アルプスを独り占め

窓の外に広がるアルプスの絶景~!顔を出してのぞけば、ぐるり大パノラマを見渡せます。鳥のさえずりも聞こえ、のどかな大自然に包まれている最高の至福感!これを明日までずっと独り占めできるなんて幸せすぎます~!翌日の朝焼けも後ほどご紹介してるので見てみてくださいね。

お部屋の設備、アメニティ

洋室ツインの部屋は、ひとり旅には十分すぎる空間。設備も一通りそろっていてとても快適に過ごせました。

お茶セットのほか、冷蔵庫の冷水がなにげに嬉しかったです。

ベッド横には便利なミニデスク。そして、女性に嬉しい三面鏡(LEDライト付)も!暗くなると目が見えにくいお年頃なので助かりました(笑)。

玄関横の棚はスーツケースを広げて置くのにピッタリ。大浴場にはタオルがないので、部屋のフェイスタオル・バスタオルは持参必須です。

気になる水回りは?

レトロだけど清潔感のあるユニットバス(お風呂は、温泉の大浴場があるので利用しませんでした)。
水道水は北アルプスを流れる「楠川」を水源にしているそうです。南アルプスならぬ、北アルプスの天然水?ちょっと嬉しくなりました。

お部屋からの夕景

夕方になると、部屋の窓の表情も変わっていきます。北アルプスに沈んでいく夕日を眺められるのも贅沢な時間ですね。

ちなみに今回は朝食だけのプランにしたので、外食しようと白馬の町へ繰り出したら、まさかの臨時休業でご飯迷子になりました…(笑)。 ゆっくりお酒も飲んでくつろぎたい方は夕食付きのプランが良いかもです。

私の宿泊データ(料金など)

私が泊まった時期とプラン内容です。ご参考になれば嬉しいです。

<私の宿泊データ>
宿泊日:2026年5月下旬(平日)
プラン:朝食付き
部屋タイプ:【洋室ツイン】北アルプス側 3階以上の眺望指定
料金:15,000円(1名1室利用)
※楽天トラベルから予約しました

※宿泊時の情報です。

楽天トラベルで最新の料金・プランを見る↓↓

みっぺ’s voice 白馬を初めて訪れたのは7年前。白馬三山の美しさにひとめ惚れしてしまったんです!2023年には格安のペンションに12連泊し、白馬三山の登山にも挑戦したほど。そして今回で5回目。また白馬に来ることができて感動の連続でした。

館内探検|白馬愛が詰まったホテルの中を歩く

お部屋でひと息ついたあとは、館内をぶらり探検。1階に降りると、廊下には白馬の写真や絵画がずらりと並び、じっくり眺めて回るだけでも楽しい時間になりました。

白馬の写真や絵画が並ぶ館内の廊下ギャラリー
廊下はまるでアートギャラリー

館内で見つけた楽しい掲示

館内のいたるところに楽しい掲示がありました。日によっては「星空観察会」も開催されるようです。「空やまテラス」へ向かうエレベーター前には「あすの朝焼けの時刻」やモルゲンロートの美しい写真も掲載。ほかにも知って楽しい豆知識がいっぱいでした。

館内マップ、売店

部屋に置かれたブックに館内マップがあったのでご紹介します。また、1階には売店もあるのですが撮影し忘れてしまいました…。白馬の特産品やオリジナルグッズもあるようです。

便利な自販機コーナー

1階の「自動販売機コーナー」には、電子レンジ、製氷機のほか、洗濯機(1回300円)、乾燥機(40分200円)、洗濯洗剤(2個入り100円)など長期滞在にも便利な設備が揃っていました。
ユニバーサルトイレと喫煙所も併設されています。

温泉|自家源泉「白馬姫川温泉」は日帰り入浴もOK

ホテルの温泉は、清流・姫川より湧き出る自家源泉「白馬姫川温泉」。泉質はナトリウム塩化物泉で、湯冷めしにくいと言われています。
日帰り入浴OKな「天神の湯」は、露天風呂に浸かりながら北アルプスを一望できる絶好のロケーション!過去に2回、日帰り入浴で訪れたことがあります。本当に素晴らしい眺めでした。ただ、どちらも夕方で西日が眩しかった思い出があります。

日帰り入浴「天神の湯」の四季折々の景色を紹介する案内
「天神の湯」(四季折々の景色)

今回は、宿泊者専用「わらび平の湯」を初利用~!夜だったので北アルプスの景色は楽しめませんでしたが、露天風呂には「寝湯」もあり、のんびり体を伸ばしてリラックスできました。

客室のブックに載った白馬姫川温泉の紹介ページ
温泉の紹介(部屋のブックより)
「天神の湯」日帰り入浴
営業時間:11:00~18:00(17:00最終受付)※混雑状況等により変動あり
入浴料:中学生以上 1,000円/3歳~小学生 500円
タオル(販売のみ):フェイスタオル100円、バスタオル500円
※2026年9月時点の情報です

翌朝|04:00起床、朝焼けに出会えた

館内の掲示で見た「04:32頃」の朝焼けを逃したくなくて、04:00に起床。眠い目をこすりながら、部屋で朝焼けを待っていたら、ほんのわずか、山の先っちょがモルゲンロートに~!!

できれば「空やまテラス」で見たかったのですが、すっぴんでは出歩けません…(笑)。化粧した後、テラスに行って早朝の静かな時間を過ごしました。澄んだ空気が清々しかったです。

そして部屋に戻って、コーヒーを飲みながらの北アルプス。いつまでも眺めていたい贅沢な時間でした。

客室から見えた山頂だけのモルゲンロート
部屋から見たモルゲンロート(ちょびっとだけ)
みっぺ’s voice 3年前に登った白馬三山(白馬鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳)をしみじみ眺めながらの朝コーヒー。アルプス登山未経験だった私が、ある日、雑誌で見た絶景の山小屋「白馬山荘」に惹かれ、ひとり登山練習を始めました。自分が登った山を眺める、なんとも幸せな時間でした。(動画では、一瞬ですが朝焼けシーンもご紹介しています。→動画を観る)

朝食バイキング|30種類以上、地元食材がずらり

朝食は2階レストラン「ほわいえ」でのバイキング。この日は二部制で、私は7:00~7:45の回をチョイス(チェックイン時に選択します)。7:00ジャストに行ったら、すでにレストランは大行列…!出遅れた~と焦りましたが、運よく窓際の席が1つ空いていてラッキーでした~♪

レストランの大きな窓から一望する北アルプス
レストランの大きな窓から北アルプスを一望!

ご当地グルメがいろいろ

長野県産・白馬産の食材がふんだんに使われているのが印象的でした。信州味噌を使った隠元胡麻味噌仕立て、信州・飯山のブランド卵、山形村産の長芋とろろ、白馬産コシヒカリ、白馬のペンション「エアメイル」さんの手作りパン(りんごパンは特におすすめ)など魅力的なグルメがズラリ!
自分で焼く目玉焼きコーナーでは、「菜の花 みゆき卵」を使っていざ挑戦!結果は、半熟どころかレアすぎて”洪水状態”に…。
また、お客様のリクエストから生まれたという、自分で作れる海鮮丼コーナーも人気でした。

デザートやドリンク

デザートは、フルーツや八ヶ岳山麓の野辺山高原ヨーグルト、和洋スイーツなどバリエーション豊富でした。ドリンクも、ジュースや牛乳、デトックスウォーター、紅茶、コーヒーなどいろいろ充実。

楽天トラベルで朝食付きプランを見る↓↓

最後にもう一度、絶景を見たくてテラスへ

朝食後はラウンジのコーヒーを持参して、最後に「空やまテラス」へ。やっぱりここからの眺めは最高~!ぐるり見渡せるパノラマ度と開放感が全然違う!山も空もすべてが雄大で、小さな悩みなんてスコーンと吹き飛ばしてくれるパワーがあります。「1か月くらい住みたい~!」と本気で思いました。

見納めの北アルプス
この絶景を、目と心に焼き付けました

ホテル前の「天神坂」も絶景スポット

そうそう、ホテル前へと続く坂道「天神坂」も絶景スポットとして人気のようです。助手席にセットしたカメラで撮影してみました。

天神坂から眺める北アルプスと水を張った田んぼ
車窓から

訪れた5月下旬は、ちょうど水を張った田んぼが美しい季節でした。秋には、山頂の冠雪「白」、中腹の紅葉「赤」、針葉樹の「緑」が織りなす「三段紅葉」も見られるそうです。

泊まってみて

いつか泊まりたいという憧れが実現した今回の宿泊。「空やまテラス」から眺めた白馬三山などの北アルプス、部屋からの夕景、そして早朝のモルゲンロートと、期待していた以上に景色を堪能できました。いつかまた泊まりに来たいです。

白馬ハイランドホテル|基本情報

宿名白馬姫川温泉 白馬ハイランドホテル
住所〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城21582
電話番号0261-72-3450
アクセス
(電車)
JR白馬駅より徒歩約20分(無料送迎あり)
アクセス
(車)
長野ICよりオリンピック道路経由で約60分/安曇野ICよりパノラマロード経由で約60分
駐車場約100台(無料)

YouTubeで白馬旅と宿ステイの動画を観る

今回の旅では、「白馬ハイランドホテル」さんへの到着前に、「白馬岩岳マウンテンリゾート」さんなどの観光スポットも巡っています。


2つの絶景ブランコに挑戦したり、北アルプスを眺めながらご当地グルメを堪能したり、白馬を思いっきり楽しみました♪
白馬旅のご参考になれば嬉しいです。

※料金・料理・営業時間・サービス内容は宿泊時点の情報です。

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